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後藤すげぇw
2010-07-10 Sat 23:23
今日も当然のように2-5で敗戦。
ダルビッシュめ早くメジャーへいきなさい!!
完封されそうなところを後藤が2ランを放ち一矢報いるw
最近の後藤の飛躍っぷりは凄まじいものがありますなぁ・・・。
ダルビッシュから4打数3安打で打率も.322まで上昇。
先週の週間ベースボール44ページから47ページで後藤特集をやってましたがこれで俺の中の後藤評価が一気に高まってしまったw
少し引用させてもらうと

「プロ入り後の後藤は一匹狼。孤立しているわけではないが若手を引き連れて飲みにいくようなことはめったにしない。遠征中の外食もほとんどせず食事会場にカブレラと2人だけだったこともあった。一人でいることを苦にしない。というより人にあわせることを苦にする。

2009年、岡田監督就任時に後藤3番起用を明言。後藤は素直に喜ぶも次第にその重みに気づく。
「はっきりいって壁にぶちあたっているね。今までの自分の人生になかったこと。どうしたらいいのかわからない。ノイローゼになりそうなくらい毎日そのことばかりを考えている」
後藤にとって課されたハードルは周囲が考える以上に高かった。

悩み苦しみ突き詰めた先にあったのは1人では野球はできないという基本。求められたものに気づいた後藤は打撃スタイルを変えた。初球から強振出来る積極性はそれまでの後藤の持ち味。ただ投手に威圧感を与える一方で好球必打の原則に反し凡退の可能性も高くなる。少なくとも3番打者の打撃ではない。
「去年までは自分の好きなように打っていた。今年は初球から狙っていくスタイルも考え直した」勝利のために最も効果的なプレーを選ぶようになった。

開幕直後にはT-岡田や大引を食事に誘ってみた。今までほとんどしなかった行動だがチームのこと、野球のことをゆっくり話すいい機会になった。
5月21日京セラドームでの阪神5回戦。突如崩れたエース金子に声をかけるために後藤はマウンドに近寄った。
「何やってんだしっかり放れよ。俺達は必死に守っている。お前は必死に投げているのか?」
投げかけたのはあえて挑発するような言葉。ムっとした表情を見せた金子に後藤は手ごたえを感じた。
「それでいい。あいつにはそういう反骨心が必要だと思う。内野陣の中でT-岡田や大引はまだ若いしバルディリスは外国人。だからオレが嫌われ役になればいい」嫌われ役。これが導きだしたひとつの答え。
「あの頃のノイローゼ状態からは脱出したよ」苦悩した時期を笑って振り返る余裕が生まれた。勝利への揺ぎ無い信念を持つ新たなチームリーダーへの誕生。期待は確信に変わる。オリックスは必ず強くなる。」

後藤も色々苦しんだんだなと思わせるいい記事でした。
最近の後藤はきちんと状況に応じた打撃をこなしています。点が欲しいときには無理に引っ張らずセンターから逆方向にかけてコンパクトに振りぬく打撃・・・。
しかし後藤も相当苦労人ですねぇ。大学時代は野球の才能に妬まれいじめを受けて履修登録日に部屋に閉じ込められて入学数日で留年決定したとか。
なんじゃそりゃあwwとんでもないことしたクズがいるのね。
最近はT-岡田の打席も楽しみですが後藤の打撃も楽しみに見ていますw
カブレラより後藤の方が頼もしくみえる。今シーズン怪我さえなければ間違いなく後藤自身では最高の成績をたたき出すでしょう。このままいけば打率3割3分12本塁打80打点くらいは残しそうですねぇ・・・
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