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意味はない
2009-10-01 Thu 21:14
時は466263年前・・・この世は大魔王ベギラゴンによって支配されていた。
大魔王ベギラゴンの支配で重い納税や無理な重労働で人々は苦しんでいたが一人の勇者が立ちあがった!!

「僕は珍太!大魔王ベギラゴンめぇ~これ以上の悪事は許さないぞ!!僕が倒してやるぅぅ!!」
勇者珍太は大魔王ベギラゴン討伐の旅に出た。

森に入った。突然珍太の前に大男が現れた。
「ぐわははははははははははは!!小僧ー金をよこせぇぇ」
この男は盗賊だった。
「なんだお前は!悪事は僕が許さないぞ!」
正義感の塊のような珍太はこの悪事を許すはずはなかった。
「珍太波!!」
珍太の手から気の塊が放出され大男は吹き飛んでしまった。
「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!おゆるしくだせぇ。つい出来心でぇ。もう二度とこんな悪さはしません!!」
「・・・・・わかればいいんだ。さぁお金をあげるよ」
なんと珍太は大男にお金を渡した。
「私にくださるのですか?なんという素晴らしい御方だ」
その大男は涙した。そしてそのお金を受け取った。
「そのお金をあげるから一緒に大魔王ベギラゴンを倒しにいこう!」
「はい!」
ありえない展開だが別にいいのだ。
大男が仲間になった!

そして4時間後他にも犬助、猿男も仲間になった。

3人の頼もしい仲間が加わりいよいよ大魔王ベギラゴンの住み家ベギラゴン島に入った。

「みんな気をつけろ!」
珍太がそう言い先頭に立つ。
しかし入れない。
「なんだこれは!バリアーみたいなもので入れないぞ!」
「珍太様、私瞬間移動の技を持っています。」
猿男は魔法使いだった。
「おぉ猿男ナイスだ!それを使っていこう!」
猿男は瞬間移動の技を使った。
「○ーラ!!!!」
4人の周囲が光だしふっと消えた。

そして大魔王ベギラゴンの前に現れた。
「なんだ貴様らはぁぁぁぁ!!!」
大魔王ベギラゴンは怒っている。
「大魔王ベギラゴン!!貴様の悪事見過ごすことは出来ない!貴様を墨クズにしてやる!」
珍太は意気揚揚と吠えた。
「珍太様、4人で一気にフルボッコにしてやりましょうぜ!」
「・・・・・いやまずはお前たち3人でいくんだ!様子見ってやつだよ」
「わかりました!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!」
大男、犬助、猿男3人は一斉に突っ込んでいった。
大魔王ベギラゴンはイオナズンを使った。
「ぎょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
3人は死んだ。
「く、やるな!大魔王ベギラゴン!」
「次はお前だ!」
大魔王ベギラゴンと珍太との一騎討ちとなった。
この戦いは5時間続いた。
「ふふふやるのぉおぬし」
「くくく・・・貴様こそ!」
いつのまにか2人の間には友情が芽生えていた。
「どうだ珍太よ。私と一緒にこの世界を動かさないか?」
「それもいいな。正義というくだらぬものに俺は絶望した!この世を暗黒に塗りつぶしてやるぜ!
わはは!」
「うはははは!」
そして二人は堅い絆で結ばれさらなる悪事を働いたとさ。

第2話に続かない。
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2009-10-01 Thu 06:48
これから函館に突撃してくるであります!
生きて帰ってこれたらまた逢いましょう!
遭難しないように頑張ります!
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