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2008-02-26 Tue 15:02
ラロッカが初の実戦となる紅白戦でいきなりホームランを放ったみたいですね。
今年もラロッカは健在のようだなw 正直ローズ、カブレラ、ラロッカの中では一番影が薄い感じですが 打撃の堅実さは一番かと思います。昨年もかかとを痛めて離脱するまでは本塁打40発はいくんじゃないかという勢いで打ちまくってましたからね。前半戦はローズよりラロッカの方が警戒されていたでしょう。 コリンズ監督はラロッカを何番にするつもりでしょうかね。 昨年と同じ3番か、あるいは3番カブレラにして5番をラロッカにするのか・・・。 俺は3番カブレラにして5番ラロッカが良いと思いますね。 さて今日は最近はまっている14決定版ペナントのオリックスを載せてみようと思いますw いつも手動派なんですが、オートでやって選手を育てる楽しみを知ってしまいましたw ここまでの簡単な歴史を載せます。 【1年目】 チーム成績 68勝71敗(5位) チーム打率248(6位)得点540(6位)安打1226(6位)本塁打99(5位)22盗塁(6位) チーム防御率4.08(4位) 岸田、金子が10勝するなど若手投手陣の台頭が目立つものの、打線の弱さが深刻で5位に終わってしまいました。 エースとして期待する平野佳も防御率5点台と奮わず。マイライフを見てわかるんですが平野佳は何年経っても活躍できないんだよなぁ。 リアルすぎるんだよ!w デイビーはさすがの安定感で10勝。盗塁数は深刻だな・・・ 〜オフ 打線の強化が必須ということでFA市場でロッテのサブロー、巨人の小坂を獲得。 サブローは打線の強化、小坂は守備の強化として多いに期待。 高校生ドラフトでは10年に1人の逸材といわれる時田を獲得。 最速153km コG(83)スE(30)スライダー1 とたしかに高校生離れしたスピードを持っていますw 捕手の福岡も獲得。日高の後釜として期待したいですな。 大学、社会人ドラフトでは投手の田沢、島脇、宇都宮を獲得。 【2年目】 チーム成績 70勝72敗(3位) プレーオフ第1ステージ敗退 チーム打率259(6位)得点597(4位)安打1368(6位)本塁打128(1位)25盗塁(6位) チーム防御率3.78(2位) FA戦士の1番サブローがいい働きをし、8番小坂も安定した仕事をして着実に打線が底上げされました。 昨年獲った捕手のバックとファーストのグレンも活躍。 得点力が上がってプレーオフ進出を果たしましたw 〜オフ そして今年は注目のFA選手がずらりと並んだ。 その中でオファーが集中している高橋由を避け、福留に駄目元でオファー。これが見事に成功し獲得。 来年の優勝に手応えを感じます。 ドラフトでは高校生投手の水田、外野手の狩野 大学、社会人ドラフトでは内野手の堀川、捕手の園木を獲得。 【3年目】 成績 91勝50敗(1位)日本シリーズ ヤクルトに4連敗 チーム打率281(1位)得点732(1位)安打1439(1位)本塁打164(1位)32盗塁(6位) チーム防御率3.53(1位) 福留の加入はチーム全体に刺激を与え、打線全体が勢いつき、爆発的な得点力、好調な投手陣により見事に優勝。 しかし日本シリーズではヤクルトに悪夢の4連敗を食らい日本一ならず・・・。 〜オフ FA選手は獲れず・・・。 自由契約選手の楽天山崎武を獲得。GAGGGとパワー以外やばいですがまだまだ自慢のパワーは健在。今年もローズと共に31本を放って本塁打王。本塁打王がなぜ解雇にされるのかわからんが獲れてラッキーw 【4年目】 成績 101勝41敗(1位) プレーオフ第2ステージ敗退 ソフトバンクに チーム打率276(1位)得点776(1位)安打1416安打(1位)本塁打201(1位)22盗塁 チーム防御率3.69(2位) 山崎武の加入で真の重量打線が誕生。201発という圧倒的な長打力に得点力。投手陣も安定した働きでシーズン100勝を達成。 チームを解雇された山崎が打率301 45本125打点を記録し本塁打、打点の2冠。チームMVPを獲得。 ラロッカが15発、グレン31発、バック21発、福留27発、ローズ31、サブロー21発と恐ろしい打線でしたw 小坂だけ打率231 1本40打点と気が抜けますなw 投手陣では平野佳がついに開花し防御率4.20 15勝5敗で初のタイトルである最多勝を獲得。 平野にはノビ4、キレ4を取得させたらようやくエースとして働いてくれるようになりました。苦労したw しかしプレーオフでは第2ステージでソフトバンクに破れまさかの日本シリーズ進出ならず・・・。 〜オフ 自由契約選手ではロッテの渡辺俊を獲得。 ジャイロを教えてくれる貴重なコーチ候補として獲りましたw 昨年、防御率3.91 8勝9敗とまだまだ戦力としても使えそうですがw そして苦労して育てようやく1人立ちした平野がなんとFA宣言。 なんて奴だw 当然好条件を提示しなんとか残留させました。これで流失したら最悪ですぜ・・・。 しかし、10勝カルテットの一角、金子(防御率3.45 11勝6敗)がFAで巨人へ移籍。?(゚Д゚;) 現実になったら嫌だなw V3に黄色信号が・・・ 【5年目】 成績 84勝58敗(2位) プレーオフ第2ステージ敗退 ソフトバンクに チーム打率272(2位)得点712(1位)安打1382安打(2位)本塁打185(1位)18盗塁 チーム防御率4.12(3位) 先発ローテの一角が抜け、先発の質がダウン。打線もさすがに昨年ほど機能せず、好成績ながらも2位に。 プレーオフも2年連続ソフトバンクに破れ、日本シリーズ進出ならず。 福留が31本で本塁打王を獲得。 〜オフ 投手陣の補強が急務。 自由契約選手から中日の岩瀬を獲得。全体的に能力がかなり下がっているものの抱負な特殊能力のおかげで昨年も49試合 防御率2.93 4勝0敗とまだまだいけると判断。解雇すんのもったいないなぁw 高校生投手の一戸を獲得。 大学、社会人では投手の沢口を獲得。 そして能力的にかなり衰えのある村松を泣く泣く解雇。ごめんよムラマチュ・・・。今まで地味に貢献し続けてくれた。 そしてFAではFAの超目玉ダルビッシュを6球団との争奪戦の末、見事に獲得! 超好条件を出しましたからねぇw そしてオリックスの守護神、山岸がFA宣言。 しかし当然残留要請を出しなんとか残留させました。守護神が流失したらマジでやばいっすw しかし左リリーフエースの中山(54試合 5勝0敗 防御率2.32)がヤクルトに移籍。 苦労して育てた選手がガンガンFA宣言するなぁ・・・w 【6年目】 成績 78勝62敗(2位)1位ロッテと0.5ゲーム差 プレーオフ第1ステージ敗退 チーム打率266(4位)得点646(1位)安打1350(4位)本塁打135(1位)19盗塁(6位) チーム防御率3.65(1位) ダルビッシュの加入で投手陣が安定。チーム得点数はも1位なのだがロッテに0.5ゲーム差で惜しくも2位に。 そしてプレーオフに敗退しまたも悔しいシーズンとなりました。 平野が10勝10敗 防御率3.03で初の最優秀防御率を獲得。 〜オフ FAで巨人の木佐貫を獲得。今年のセリーグ最優秀防御率投手で、 ダルビッシュ、平野、岸田、木佐貫とリーグ屈指の先発陣が復活。 しかし、有田コーチ直伝のキャッチャー○、ブロック○を付けさせた福岡が広島に移籍。 DFCCCと第2捕手として活躍しており、23歳と若く、41歳のパックの後釜として育てていただけに痛すぎる流失。 なんてこったいw そして現在7年目に挑むところです。 現在の基本オーダーは 1番 サブロー(右)打率290 18本86打点 36歳 2番 大引(遊)打率281 5本42打点 28歳 3番 グレン(一)打率291 19本88打点 35歳 4番 堀川(三)打率275 14本77打点 26歳 5番 山崎武(DH)打率240 27本81打点 44歳 6番 福留(中)打率298 13本61打点 35歳 7番 ローズ(左)打率229 13本73打点 44歳 8番 バック(捕)打率224 21本67打点 41歳 9番 平野恵(二)打率269 0本36打点 33歳 とご覧の通り超高齢打線w 平均年齢35.8歳・・・。明らかに世代交代がw まぁ昨年よりはまだいいですよ。昨年は堀川、平野恵ではなく40歳のラロッカ、39歳の小坂がスタメンでしたからねw しかし捕手のバックがなかなか衰えねーw 41歳にしてFA(150)BDC とバリバリの正捕手。来日当初はパワーBだったんですが、むしろパワーアップしてるw 来日6年間でここまで打率236 92本312打点と捕手として見事な長打力を見せております。3年連続20発以上を放っており、欠かせない存在となっています。 期待の福岡が広島に移籍してしまったので、捕手が26歳の園木しかいない・・・。 しかしFEDCD キャッチャー○ どうも攻撃型チームにしては頼りない捕手。 さすがにバックが41歳と急激な能力の低下もありえるので捕手の補強が急務だな。 投手陣は 岸田 平野 ダルビッシュ 木佐貫 この4本柱が安泰だが、5番目が不透明。 2年前9勝6敗、昨年も7勝11敗と先発ローテの一角としてずっと働き続けてきたデイビーが急激な衰えでスE コGと先発としてまったく使えない投手になってしまいましたw そして期待されるのが時田。4年前の海外留学を得てそろそろ開花してほしい時田。ここまで132試合に登板し防御率4.62となかなか結果が出ず。 しかし今年のキャンプでは渡辺俊コーチ直伝のHシンカーを取得し、飛躍が期待されます。 こいつを先発5番手に入れてみるつもりです。 守護神は山岸で安泰。 山岸は1年目終了のオフに西武を自由契約になっていたんですが、その若さを買い獲得。 海外留学などを経て 現在145km コA(186)スB(114) スライダー5 カーブ1 チェンジアップ2 ノビ4 対ピンチ4 と見事にパワーアップ。ここまで成長するとは思わなかったw 先発としてもいけるんですが不動の守護神としてここまで起用し4年連続20S以上。防御率も2点前後ととても安定しております。 今年こそなんとか4年ぶりに日本シリーズ進出を果たしたいですねぇ。 |
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2007-12-26 Wed 21:07
昨日は友人等が来て徹夜で遊んでいたのでさきほどまで爆睡してました。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 腹いてぇ!!!!!!!! 色々飲んで食って徹夜の上で昼頃寝てからなぁ。当然か・・・。 今日は14ペナント総括の最後を飾る投手陣編です! 打者編に比べてこちらはかなりリアルな成績になりましたよw ではいってみましょう。 〜先発陣 【平野佳】29試合 防御率4.34 19勝 4敗 199回 4完投 「安定感は15勝カルテットの中では欠ける。ノックアウトされるケースも少なくなかったが、唯一開幕から最後まで先発ローテを守りきり、打線の援護をうまく活用しリーグ2位の19勝をマーク。スタミナがいまひとつなオリックス先発陣の中で7〜8回を安定して投げきれる貴重な投手」 【デイビー】27試合 防御率3.42 19勝 2敗 179回 3完投 1完封 「開幕から絶好調で14連勝を記録。防御率も2点台中盤をマークしていたが7月下旬に怪我で3週間の離脱をしてしまった。そこからなぜか勝負所で失投を投げてしまうケースがとても目立ち防御率が一気に悪化。だが9月には持ち直し結局リーグ2位の19勝を挙げた。」 【岸田】30試合 防御率2.69 22勝 2敗 163回2/3 「開幕当初は不調でしばらくリリーフで回るもののすぐに先発ローテに復帰し見事に22勝を挙げ最多勝、防御率リーグ2位と素晴らしい成績を挙げた。完投は0だが、6〜7回を1〜3失点にまとめる安定感はチームNO1」 【中山】24試合 防御率2.78 17勝 1敗 149回 3完投 2完封 「4月こそ2軍スタートだったものの、交流戦1週間前の西武戦で6回1失点と好投し先発ローテ入り。交流戦では秘密兵器となり4戦4勝を挙げた。結局その後最後までローテを守りきりリーグ4位の17勝、最優秀勝率を獲得。チームでは唯一の貴重な先発左腕」 【金子】23試合 防御率2.85 7勝 2敗 88回1/3 1完投 6HP 「6月頃に1月昇格し12試合にリリーフ登板。8月からは他の先発4本柱に加わり見事に先発で7勝を挙げた。先発5番手だが、安定感では岸田、中山に引けをとらない」 〜先発中継ぎ 【川越】19試合 防御率5.88 2勝 3敗 59回2/3 「開幕から3戦目に投げるなどローテ投手として期待されるもののなかなか波に乗れず2軍落ち。その後も1軍、2軍を行き来しリリーフ、先発として登板するものの不本意な結果に。」 【ユウキ】4試合 防御率6.64 0勝 3敗 20回1/3 「開幕ローテーションに選ばれるものの4戦投げて3連敗と結果が出ず川越と共に2軍落ち。その後岸田、金子、中山の台頭もあり結局最後まで2軍で終わってしまった」 【カーター】20試合 防御率4.40 3勝 0敗 28回2/3 7HP 「1試合だけ先発をしたが19試合がリリーフ登板。5月下旬までは1軍でそれなりに投げていたが、いまひとつ結果が出ず2軍落ち。シーズン終盤に2試合ほど投げたが結局20試合登板で終わってしまった。しかしロングリリーフでいい働きをするなど3勝を挙げたのは評価したい」 【桑田】24試合 防御率2.60 3勝 1敗 45回 3HP 「5月中旬にオリツクスが獲得。球のスピードはないが、豊富な経験と安定したコントロールでいい働きをした。先発では5試合投げて2勝、リリーフで1勝。」 【近藤】5試合 防御率3.48 1勝 1敗 10回1/3 「リリーフで4試合投げたのみでそのままシーズンを終えるかと思われたが、残りラスト2試合でのソフトバンク戦で先発のチャンスを与えられた。そこで5回被安打5 1失点と好投し今シーズン初勝利。来期に繋がる結果が残せた」 【光原】6試合 防御率7.52 2勝 0敗 20回1/3 2HP 「4月にリリーフで2勝を挙げるなど期待されるが先発ではまったく結果が出ずそのまま2軍で終わってしまった」 〜中継ぎ 【本柳】61試合 防御率3.76 2勝 1敗 83回2/3 12HP 「リーグ6位の61試合に登板し防御率3.76といい働きをした。勝ちゲーム、ロングリリーフなど様々な場面で登板できる。先発でも2試合投げて1勝を挙げた。」 【高木】83試合 防御率2.88 3勝 2敗 65回2/3 37HP 「リーグ1位の83試合に登板し37HPを挙げて最優秀中継ぎ投手に輝いた。左打者を完璧にねじ伏せる安定感は抜群。」 【大久保】70試合 防御率4.20 4勝 4敗 60回 26HP 「リーグ2位の登板数、リーグ3位のHPを挙げ右のリリーフエースとして活躍した。だがリードの場面から逆転を許す場面も多くいまひとつ安定感に欠けた。」 【菊地原】49試合 防御率5.70 3勝 4敗 42回2/3 10HP 「左のリリーフエースとして期待され開幕から終盤まで49試合に登板した。しかし抑え込まなければならない左打者から痛打を多く喰らったりと内容は散々。終盤には吉田と代わって2軍落ちしてしまった」 【ロビンソン】42試合 防御率2.40 5勝 0敗 30回 14HP 「5月下旬に獲得した新外国人投手。驚くような速い球や変化球はないが安定したコントールとまずまずのキレを誇るスライダーとシンカーを使いこなし42試合に登板して防御率2.40の安定感を誇る。リリーフのみで5勝を挙げるなどいい勝ち運を持っている」 【吉田】17試合 防御率0.75 1勝 0敗 12回 3HP 「4月下旬に初登板するものの1/3を投げ1失点という結果で2軍落ち。8月が終わるまで2軍だったが、安定感のない菊地原の代わりに1軍昇格。正直あんまり期待させていなかったが、コントロールの良さが蘇り16試合連続無失点と終盤戦は予想外の大活躍」 【山本】3試合 防御率11.5 0勝 0敗 2回1/3 「3試合のみの登板に終わり結果も出ずまったく印象に残らず・・・」 【小松】1試合 防御率13.5 0勝 0敗 2回2/3 「9月にようやく初登板を果たしロングリリーフを任せられるものの結果が出ずに終わってしまった」 |
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2007-12-17 Mon 20:47
ふぅ疲れた・・・明日から1ヶ月の冬休みだーい。
そして・・・ トレード第2弾キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 大西(オリックス)=古木(横浜) この二人は同じ外野手、そして同じ松坂世代・・・。 このトレードは個人的に良いんじゃないかと思いますw 正直大西は伸びシロがあんまり感じられませんでしたからね。 守備は普通、足も普通、打撃も今年はある程度右投手から打てるようになりましたが武器である左キラーっぷりも消えてましたし。 悪い選手ではないんですがいまひとつこれというものがないんですよねぇ・・・。 このままオリックスにいても守備固めか代走要因くらいにしか使われないような気がしてましたので大西自身にとっては良かったのではないでしょうか。 一方の古木はオリックスにはあんまりいない長打力を秘めた日本人選手ですからね。守備は数々の伝説を残してるみたいですが(笑) まだ若いですしハマれば20発くらいは打てるかもしれんw しかし今の時点では代打候補でしょうな・・・。 外野には村松、坂口、浜中、新人の小瀬、2軍の王者迎などライバルは多いぞw オープン戦で相当なアピールを出さねばスタメンは無理でしょうな。 しかし外野の守備要因が消えたので今年まで大西が担っていた役割をそこそこ守備が良い迎あたりがやるかもしれませんね。もちろんレギュラーを期待したいですが。 では今日はペナント総括控え陣編いきます。 〜控え陣 【水口】67試合 打率400 0本 2打点 16安打 得点圏打率333 二塁打3 「今年はセカンドの守備固めで主に起用され67試合に出場。打撃も健在で打数は少ないながら打率4割をマークした。」 【塩崎】63試合 打率400 0 2打点 2盗塁 14安打 得点圏打率500 犠打10 二塁打7 「サードの守備固めが多かったがショートやセカンドでスタメン起用されたり怪我人を抜けた穴を埋める働きもした。犠打数も10個決めるなど渋く貢献。」 【後藤】60試合 打率329 7本 20打点 2盗塁 26安打 得点圏打率222 犠飛2 犠打1 二塁打6 「代打の切り札として代打ホームラン4発を放った。前半戦は打率2割前後と苦しむものの後半戦は結果を出し始め打率3割代まで上げた。年間を通して1軍に帯同」 【坂口】56試合 打率312 2本 7打点 3盗塁 29安打 得点圏打率111 犠飛3 犠打4 二塁打14 三塁打5 「中盤あたりで1軍昇格し代走、守備固めで活躍。終盤は村松が怪我して離脱した穴を埋めた活躍をした。課題だった打撃も改善が見られた。自慢の俊足を生かしチームトップの三塁打5本を記録。29安打のうちなんと21安打が長打」 【的山】54試合 打率323 9本 18打点 32安打 得点圏打率250 犠打7 二塁打13 「左投手が先発の時に日高に代わり先発マスクをかぶった。思い切りの良い打撃でチーム8位の9発を放った。」 【平野恵】40試合 打率333 0本 0打点 2盗塁 4安打 得点圏打率333 犠打1 「前半戦は代走、守備固めとして重宝されるものの、後半戦はその座を坂口に奪われそのまま2軍暮らしのままシーズンが終わってしまった」 【大西】36試合 打率418 13本 33打点 2盗塁 38安打 得点圏打率519 二塁打10 「不調な選手の代わりにスタメン出場し91打席で13本塁打を打つ脅威の長打力を見せた。チャンスにも滅法強く得点圏打率5割超え」 【下山】25試合 打率306 1本 6打点 11安打 得点圏打率500 犠打1 二塁打3 「1軍、2軍を行き来するシーズンだったが与えられたチャンスはしっかり生かしチームに貢献した。」 【米野】17試合 打率167 0本 1打点 5安打 得点圏打率125 犠打3 二塁打2 「交流戦中にヤクルトから辻とのトレードへオリックスへ。第2キャッチャーとして期待されるものの打撃で結果が出せず大半を2軍暮らしで終わった」 【阿部真】15試合 打率269 0本 1打点 1盗塁 7安打 得点圏打率333 犠飛1 犠打2 「開幕をセカンドスタメンで迎えるもののなかなか結果が出ず木元にセカンドの座を奪われそのまま2軍落ち。不本意なシーズンとなってしまった」 【相川】7試合 打率333 2本 4打点 8安打 得点圏打率200 二塁打3 「前半まったく1軍からお呼びがかからなかったがようやく9月下旬に1軍昇格。2本塁打を放ちスタメン定着をアピール」 【岡田】6試合 打率357 3本 6打点 5安打 得点圏打率500 二塁打1 「プロ入り第1号が満塁弾となった期待の浪速のゴジラ。パワフルな打撃で3発を放ち来年の1軍定着を狙う」 【アレン】3試合 打率375 1本 1打点 3安打 得点圏打率000 二塁打1 「外国人枠の関係で交流戦の3試合しか出場できなかったものの1本塁打を放った」 【柴田亮】3試合 打率250 0本 0打点 1盗塁 1安打 得点圏打率000 「終盤戦にチャンスが与えられプロ入り初安打を放った。おまけにプロ初盗塁も記録した期待の若手選手」 【前田】0試合 「2度1軍昇格したものの出場機会はなく野手で唯一試合出場はなかった」 |


